5月21日(土)、当院待合で、助産師の渡辺和香さんを講師に、タッチケア―講習会を行いました。
当日は、まだまだ寒かったせいもあり、風邪でキャンセルされる方が相次ぎ、前半5組、後半3組というこじんまりした集まりになりました。
ビデオを見ながら実際にタッチケア―を行っていきます。
ビデオを始めるとすぐに「気持よさそう!」「私もやってもらいたい!}という感想が(^^;)
私はタッチという名前から、赤ちゃんの体を優しくさするようなマッサージをなんとなく想像していていたのですが、たとえて言うと大人が受けるロミロミとかリンパドレナージュのような・・・実際は、どちらかというと赤ちゃんの皮膚の色が少し変わるくらいの力をこめて、かなりしっかりとしたマッサージが行われました。ほんとに気持ちがよさそうです!
渡辺さんいわく「このケアーは赤ちゃんだけでなく、大人同士でもやってもいいんですよ。たとえばご夫婦でとか(^^)」
とかく育児期間中は、赤ちゃんのケアに心とらわれて、気がつけばお母さん自身が心身ともにボロボロになっていたりしがちです。赤ちゃんのケアをするお母さんも自分自身をいたわることが実はとても大切で、ひいては赤ちゃんへのより良いケアにつながります。
お母さんも、お父さんにタッチケア―をしてもらって、心身ともにいい状態でいることを心がけましょう!
もちろん上のお子さんや、お父さんにお返しにしてあげるというのもいいでしょう。
ちなみに、私は10歳の次女にタッチケア―をしてみたところ、うっとりとしてしまい「もっとやって!もっとやって!」とアンコールが大変でした(*^^*)



