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<title>八木小児科・アレルギー科 近鉄高安駅近くです  </title>
<link>http://www.yagi-ped.com/</link>
<description>近鉄高安駅近くの小児科・アレルギー科。ホームページ・携帯からインターネット予約が可。子どものアレルギー疾患の診療、乳児健診、育児相談、ワクチンを行っています。 </description>
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<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13271653.html">
<title>患者さんからいただいたご意見・ご要望</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13271653.html</link>
<description>※待合室に、ビデオをつけてほしい。 ご意見ありがとうございました。待ち時間が長くなると、お子さんは退屈し、お母さんは大変ですね。2歳以下のお子さんのテレビ・ビデオの視聴については、言葉やコミュニケーションの遅れとの関連が指摘されており、できるだけ短時間によるよう学会から勧告がでています。したがいまして当院は、小さなお子さんへの悪影響を考慮し、待合室でのビデオ視聴をおこなっていません。随時新しい絵本を入れていくようにいたしますので、ぜひお子さんに絵本を読んであげてください。&amp;n...</description>
<dc:subject>フォーム送信ありがとうございました</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T10:23:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
※待合室に、ビデオをつけてほしい。
</p>
<p>
　ご意見ありがとうございました。待ち時間が長くなると、お子さんは退屈し、お母さんは大変ですね。2歳以下のお子さんのテレビ・ビデオの視聴については、言葉やコミュニケーションの遅れとの関連が指摘されており、できるだけ短時間によるよう学会から勧告がでています。したがいまして当院は、小さなお子さんへの悪影響を考慮し、待合室でのビデオ視聴をおこなっていません。随時新しい絵本を入れていくようにいたしますので、ぜひお子さんに絵本を読んであげてください。&nbsp;
</p>
<p>
※待合室のおもちゃの電池を入れてほしい。
</p>
<p>
　ご指摘ありがとうございました。光や音の影響なども考慮する必要がありますが、お子さんが退屈してはいけませんので、電池は入れていきたいと思います。
</p>
<p>
※受付のところにベビーベッドやイスがあると、抱っこの子がいても、受付しやすいです。
</p>
<p>
　ご意見ありがとうございました。柵つきのベビーベッド以外は、かえって転落の危険がありますので、安易にイスなどは置けませんが、対策について、考えてみたいと思います。
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13262568.html">
<title>入園後のかぜ</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13262568.html</link>
<description> 4月も半ばを過ぎました！入園、入学、進級などされたお子さん方も、そろそろ新しい環境に慣れてきていらっしゃるころでしょうか・・・？   この時期、入園したてのお子さんが園に通い始めたとたん、かぜをもらってしまい、受診されるというケースが多くなってきます。勇んで入園させたものの、月のうち半分以上もお休みということになるお子さんもおり、とてもがっかりされるお母さんもおられます。 お子さんが病気をせず健康に通園しててほしいというのは、すべてのお母さんお父さんの願いですよね。しかし、...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-04-18T23:59:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　4月も半ばを過ぎました！入園、入学、進級などされたお子さん方も、そろそろ新しい環境に慣れてきていらっしゃるころでしょうか・・・？  <br /><br />　この時期、入園したてのお子さんが園に通い始めたとたん、かぜをもらってしまい、受診されるというケースが多くなってきます。勇んで入園させたものの、月のうち半分以上もお休みということになるお子さんもおり、とてもがっかりされるお母さんもおられます。<br /><br />　お子さんが病気をせず健康に通園しててほしいというのは、すべてのお母さんお父さんの願いですよね。しかし、お子さんが元気に通園できるようになるまでには、いくつもの病気をくぐりぬけていかなくてはいけない事実があるのも確かなのです・・。<br /><br />　人間は、感染症と戦うためのいくつかの抵抗物質を体内に備えています。そして、いざ病原体が体内に入ってきたときには、体内の抵抗物質を総動員して、病原体と戦います。しかし、自分の体内でその抵抗物質を十分に作る、つまり免疫力ができるようになるには、生後３年から、10年かかるといわれています。生まれたての赤ちゃんには、この、抵抗物質を自分で作り出す能力がほとんどありません。そこで、赤ちゃんは、お母さんから、胎盤を通し、免疫グロブリンという抵抗物質をもらって生まれてきます。生後半年間は、このお母さんからもらった免疫力に赤ちゃんは守られるのです。このように、生後半年までの赤ちゃんは、感染症にかかりにくくなっています。<br /><br />　しかし、そのまままったく病気をしないで生活することは不可能なのです。お母さんからもらった免疫力も、生後半年をすぎるとなくなってしまい、はじめて出会う病原体の攻撃を次々に受けることになるからです。その後は、かぜをひきながら、ひとつひとつ免疫力をつけてゆかなくてはいけません。昔から「子どもはかぜをひきながら大きくなる」といいますが、実際、大人になるまでに、子どもはいくつもの感染を経験していく必要があるのです。<br /><br />　このように、お子さんにとって、感染というのは、避けることのできないものなのです。もちろん、はしか、風疹、おたふく風邪などは、ワクチンで免疫力をつけることができますが、風邪の原因になるウイルスは、数百種類もあるといわれているのです。このようなウイルスに対しては、ひかないことには免疫力がつかないしくみになっていますから、むしろじょうずにかぜをひくことは、免疫力をつけていくためにも必要なものともいえるのです。<br />　<br />　入園したてのお子さんを持つお母さん。すぐにかぜをひいてしまっても、あまりがっかりしないでくださいね。上手にかぜにかかり、上手に乗りきっていく方法を考えていってください。ひとつひとつ感染症を乗り越えることで、きっと半年後、1年後には、元気で通園できるだけの免疫力がついていますから！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13260808.html">
<title>月齢の小さい赤ちゃんの受診について</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13260808.html</link>
<description>6ヶ月以下の月齢の小さい赤ちゃんの湿疹、便秘、育児相談などでの受診の際には、できるだけ乳児健診、アレルギー外来などの、午後の時間帯をご利用ください。小児科という特性上、当院の一般診察には感染症のお子さんが来られます。待合室での小さい赤ちゃんへの院内感染をできるだけ予防したいと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。どの外来を受診したらよいか分からない場合は、受付までご相談ください。</description>
<dc:subject>予約システムについて</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T11:19:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
6ヶ月以下の月齢の小さい赤ちゃんの湿疹、便秘、育児相談などでの受診の際には、できるだけ乳児健診、アレルギー外来などの、午後の時間帯をご利用ください。小児科という特性上、当院の一般診察には感染症のお子さんが来られます。待合室での小さい赤ちゃんへの院内感染をできるだけ予防したいと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。どの外来を受診したらよいか分からない場合は、受付までご相談ください。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13255276.html">
<title>中１、高３にMRワクチン追加接種を！</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13255276.html</link>
<description>2007年に10~20代を中心とした年齢層で、はしか（麻疹）が流行し、大学が休校するなど社会的な問題となりました。このため、過去にはしか（麻疹）の予防接種を1回しか受けていない年代のお子さんに対し、2回目の予防接種を受ける機会が設けられました。対象者：第2期 幼稚園年長（平成14年4月2日~平成15年4月1日生まれ）  新  第3期 中学1年生（平成7年4月2日~平成8年4月1日生まれ）  新  第4期 高校3年生（平成2年4月2日~平成3年4月1日生まれ）接種料金：無料使用...</description>
<dc:subject>フォーム送信ありがとうございました</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T10:24:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2007年に10～20代を中心とした年齢層で、はしか（麻疹）が流行し、大学が休校するなど社会的な問題となりました。<br /><br />このため、過去にはしか（麻疹）の予防接種を1回しか受けていない年代のお子さんに対し、2回目の予防接種を受ける機会が設けられました。<br /><br />対象者：第2期　幼稚園年長（平成14年4月2日～平成15年4月1日生まれ）<br />　　<span style="color:#FF0000;">新</span>　　第3期　中学1年生（平成7年4月2日～平成8年4月1日生まれ）<br />　　<span style="color:#FF0000;">新</span>　　第4期　高校3年生（平成2年4月2日～平成3年4月1日生まれ）<br /><br />接種料金：無料<br /><br />使用ワクチン：麻疹と同時に風疹の流行予防も目的としているため、ＭＲ（麻疹・風疹）ワクチンを接種
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13252336.html">
<title>よくあるご質問</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13252336.html</link>
<description>Ｑ．何歳まで受診できますか？Ａ．一般的には小児科では、新生児~中学３年生までを診療いたしますが、もちろん高校生、大学生の方の受診もしていただけます。当院では、高校生、大学生の方の予防接種のご相談を主にお受けしています。  また、お子さんの体調が悪い時に、お母さん、お父さんがわざわざ内科を受診するのは大変ですので、お父さん、お母さんの急性の感染症、アレルギー疾患の診療もさせていただいています。  申し訳ありませんが、私どもは小児科専門医のため、高血圧・心臓疾患・糖尿病などの持病...</description>
<dc:subject>フォーム送信ありがとうございました</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T21:59:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Ｑ．何歳まで受診できますか？<br />Ａ．一般的には小児科では、新生児～中学３年生までを診療いたしますが、もちろん高校生、大学生の方の受診もしていただけます。当院では、高校生、大学生の方の予防接種のご相談を主にお受けしています。<br />　　また、お子さんの体調が悪い時に、お母さん、お父さんがわざわざ内科を受診するのは大変ですので、お父さん、お母さんの急性の感染症、アレルギー疾患の診療もさせていただいています。　　申し訳ありませんが、私どもは小児科専門医のため、高血圧・心臓疾患・糖尿病などの持病のある方、ご高齢の方、慢性疾患の診療は行っておりません。内科の専門病院にかかられることをお勧めいたします。<br /><br />Ｑ．漢方治療はしていますか？<br />Ａ．申し訳ありませんが、アレルギー疾患の漢方治療は行っておりません。胃腸炎、風邪などの急性感染症の際に、短期的に処方はしています。<br /><br />Ｑ．減感作療法はしていますか？<br />Ａ．減感作療法は、2～3年と長期間にわたるため根気が必要なほか、ショック症状などの副作用の可能性もあるため、治療を行える医師や病院が限定されています。そのため、日本ではあまり普及していません。申し訳ありませんが、当院でも行っておりません。<br />　　数年後に、経口減感作療法のお薬が日本でも認可される予定です。経口減感作療法とは、その名のとおり、注射の代わりに、口の中（舌の裏側）にアレルゲンを入れて、体を徐々に慣れさせていく方法です。認可されれば、当院でも行う予定です。<br /><br />Ｑ．アトピー性皮膚炎ですが、ステロイドは使いたくありません。<br />Ａ．ステロイドはもともと体内にある副腎皮質ホルモンと同様の働きをする薬で、さまざまな臓器に働き、炎症や免疫反応を抑える働きがあります。高い有効性がある反面、副作用も報告されています。しかし、全身的な副作用が問題になるのは、内服で長期使用した場合に限ります。外用で皮膚から吸収される薬の量はごく微量で、副作用も内服よりはるかに少ないのです。もちろん、大量に何ヶ月も外用を続けると、皮膚が薄くなる、血管が浮いてくる等の副作用が現れることがありますので、医師の指示を守っていただく必要があります。<br />　　ステロイドを使いたくないと言われるお母さんのお話をお聞きすると、この、内服の副作用と、外用の副作用を混同されておられる場合がほとんどです。残念ながら、重症化している患者さんの多くは「ステロイド恐怖症」の方のようです。医師の指示どおりにきちんと使えば、怖い薬ではありませんが、治療を成功させるには、実際に外用をしてもらうお母さんのご理解、ご協力が不可欠です。ご不安があるようでしたら、医師にご相談ください。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13240846.html">
<title>花粉症の新しい治療について</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13240846.html</link>
<description>2月に入り、厳しい寒さが続きますが、いよいよ今年も花粉シーズンがやってきました・・・！寒がりの私にとっては、春も間近ということはとてもうれしいことなのですが・・・やはり花粉症を持つ方には、ゆうつな季節到来ということになりますね。早めに薬剤（点眼、点鼻、内服など）を使用して飛散のピークに備えると、症状を軽くすることができるといわれていますので、症状がひどくなってからではなく、ひどくなる前の、お早めの受診をおすすめいたします。また、花粉の飛散の多い日は、外出や外での洗濯干しを控え...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-02-14T11:51:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2月に入り、厳しい寒さが続きますが、いよいよ今年も花粉シーズンがやってきました・・・！寒がりの私にとっては、春も間近ということはとてもうれしいことなのですが・・・やはり花粉症を持つ方には、ゆうつな季節到来ということになりますね。<br /><br />早めに薬剤（点眼、点鼻、内服など）を使用して飛散のピークに備えると、症状を軽くすることができるといわれていますので、症状がひどくなってからではなく、ひどくなる前の、お早めの受診をおすすめいたします。<br /><br />また、花粉の飛散の多い日は、外出や外での洗濯干しを控えるなどの対策も大事です。花粉の飛散状況を知るには、<a href="http://kafun.taiki.go.jp/Map.aspx?AreaCode=06">環境省の花粉飛散観測システム（はなこさん）</a>を参考にしてください。めがね、マスクの着用することで、直接目や鼻に花粉が入るのを減らすことができます。<br /><br />さて、花粉症の根治治療といえば、「減感作療法」ですね。減感作療法とは、花粉などのアレルゲンを長い時間をかけ少しずつ注射し、体を徐々に慣れさせていく治療法です。成功すればそれ以降は薬なしの生活が期待できるのですが、2～3年と長期間にわたるため根気が必要なほか、ショック症状などの副作用の可能性もあるため、治療を行える医師や病院が限定されています。そのため、日本ではあまり普及していません。当院にも、時々お問い合わせがあるのですが、申し訳ないのですが、行っておりませんｍ（＿＿）ｍ<br /><br />その代わり、あと数年で、経口減感作療法のお薬が日本でも使用できるようになります。経口減感作療法とは、その名のとおり、注射の代わりに、口の中（舌の裏側）にアレルゲンを入れて、体を徐々に慣れさせていく方法で、欧米ではとてもポピュラーな治療法です。注射のような副作用が少ない、家でもできるので、通院回数が少なくてすむというメリットがあります。<br /><br />この経口減感作療法のお薬が日本で使用可能になったら、すぐに当院でも行う予定でおりますので、どうぞ、あと数年、お待ちになっていてくださいね。本当に認可が待ち遠しいです・・・（＃＾＾＃）<br /><br />（2008.2.14 八木由奈）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13230645.html">
<title>一般外来</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13230645.html</link>
<description>一般外来では、患者さんの立場に立った診療と、最新の情報提供、分かりやすい説明を心がけています。また、お子さんの診療と一緒に、当院で対応可能な場合は、お父さん、お母さんの診療も行っています。お子さんの具合が悪い時に、ご自身の体調不良で他の病院を受診するのは大変なもの。遠慮なくご相談ください。</description>
<dc:subject>一般外来</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-01-09T18:23:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
一般外来では、患者さんの立場に立った診療と、最新の情報提供、分かりやすい説明を心がけています。<br /><br />また、お子さんの診療と一緒に、当院で対応可能な場合は、お父さん、お母さんの診療も行っています。お子さんの具合が悪い時に、ご自身の体調不良で他の病院を受診するのは大変なもの。遠慮なくご相談ください。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13230459.html">
<title>肝炎の無料検査の実施について</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13230459.html</link>
<description>大阪府では、厚生労働省の依頼を受け、平成6年以前に出産、手術、大量出血などでフィブリノゲン製剤を投与された可能性のある20歳から39歳までの方を対象に、肝炎の無料検査を実施します。40歳以上の方は市町村が実施している基本健康診査（当院で実施）で受診できます。診療時間内でしたらいつでも検査可能です。一般診療と同様、ご予約をお願いいたします。八尾市にお住まいの方が、大阪市内で検査を受けることも可能です。検査料金：無料</description>
<dc:subject>子どもの健康メモ</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-01-09T11:05:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
大阪府では、厚生労働省の依頼を受け、平成6年以前に出産、手術、大量出血などでフィブリノゲン製剤を投与された可能性のある20歳から39歳までの方を対象に、肝炎の無料検査を実施します。40歳以上の方は市町村が実施している基本健康診査（当院で実施）で受診できます。<br /><br />診療時間内でしたらいつでも検査可能です。一般診療と同様、ご予約をお願いいたします。<br /><br />八尾市にお住まいの方が、大阪市内で検査を受けることも可能です。<br /><br />検査料金：無料
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13228058.html">
<title>お子さんがインフルエンザにかかったら</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13228058.html</link>
<description>お子さんがインフルエンザにかかったら、以下のことに注意しましょう。※安静にして、休むことが基本です。水分を十分に取りましょう。※異常行動（突然飛び出したり、おかしなことを言い出したりすること）に注意するため、タミフルを処方されていなくても、2日間はお子さんから目を離さないようにしてください。※タミフルは原則として10歳代のお子さんには使用を差し控えます。9歳までのお子さんには必要性のある場合のみ使用します（当院では原則として処方しない方針です）。けいれんや心臓疾患、喘息などの...</description>
<dc:subject>子どもの健康メモ</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2007-12-26T15:56:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お子さんがインフルエンザにかかったら、以下のことに注意しましょう。<br /><br />※安静にして、休むことが基本です。水分を十分に取りましょう。<br /><br />※異常行動（突然飛び出したり、おかしなことを言い出したりすること）に注意するため、タミフルを処方されていなくても、2日間はお子さんから目を離さないようにしてください。<br /><br />※タミフルは原則として10歳代のお子さんには使用を差し控えます。9歳までのお子さんには必要性のある場合のみ使用します（当院では原則として処方しない方針です）。けいれんや心臓疾患、喘息などの持病のあるお子さんは、ご相談ください。<br /><br />※家族内に小さな赤ちゃんがいる場合などには、家族内感染を最小限にするために、タミフル以外の抗インフルエンザ薬（リレンザ）を使用する場合もありますが、すべてのお子さんに必要というわけではありません。<br /><br />※解熱剤は原則として使用しません。家にある解熱剤を勝手に使うことも避けてください。<br /><br />※一般的に、インフルエンザを発症してから3～7日間はウイルスを排出すると言われています。ウイルスを排出している間は、患者は感染力があるといえます。排泄されるウイルス量は解熱とともに減少し、排出期間の長さには個人差があります。咳などの症状が続いている場合には、咳やくしゃみをする際にはティッシュで口元を覆う、あるいはマスクをするなど、周囲への配慮が望まれます。学校保健法では、「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13222402.html">
<title>ＲＳウイルス感染症が流行中です</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13222402.html</link>
<description>当院では、今シーズンから、ＲＳウイルスの迅速診断キットを導入しました。外来で行うこの検査は、まだ保険が通らないので、今のところ、私の学問的興味＆サービスで無料でさせていただいています。前回（11月13日）の記事で、「ＲＳウイルス感染症の流行が見られない」と書きましたが、先週あたりから、急にＲＳウイルスが陽性のお子さんが増えたように思います。ＲＳウイルスとは、初冬に流行する、風邪のウイルスです。０~３歳くらいまでのお子さんがかかると、5日から1週間も、ひどい咳、高熱が続きます。...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2007-12-01T01:07:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
当院では、今シーズンから、ＲＳウイルスの迅速診断キットを導入しました。外来で行うこの検査は、まだ保険が通らないので、今のところ、私の学問的興味＆サービスで無料でさせていただいています。<br /><br />前回（11月13日）の記事で、「ＲＳウイルス感染症の流行が見られない」と書きましたが、先週あたりから、急にＲＳウイルスが陽性のお子さんが増えたように思います。<br /><br />ＲＳウイルスとは、初冬に流行する、風邪のウイルスです。０～３歳くらいまでのお子さんがかかると、5日から1週間も、ひどい咳、高熱が続きます。また、運悪く細気管支炎を起こすと、呼吸困難をきたしてしまう場合があります。<br /><br />そのためでしょうか？一時期騒ぎになった、早めのインフルエンザは、ここ数週間、高安近辺では、すっかりなりをひそめてしまった感があります。<br /><br />外来は、（おそらくノロと思われる）吐き下しと、ＲＳウイルス感染症のお子さんで、すでに込み合ってきています。このまま、インフルエンザのブレイクまでおこらないでほしい、と願うのみです・・・。<br /><br />当院では、元気で受診されたお子さんが、要らない風邪をもらって帰ることのないよう、換気、消毒などには注意を払っていますが、湿疹や、アレルギー、育児相談などで来院される方は、できれば午後の外来をご利用くださいね。<br /><br />（12月1日　八木由奈）
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13219088.html">
<title>インフルエンザについての私見</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13219088.html</link>
<description>ニュースで「インフルエンザ流行の兆し」などと報道されていましたが、先日、当院で初のインフルエンザ患者さんが発生しました。やはり、例年に比べ、1ヶ月以上早いなという手ごたえを感じています。毎年冬の初めに、RSウイルスという強い風邪が流行るのですが、このRSウイルスが流行っている間は、インフルエンザの流行が抑えられるという作用があることが知られています。この、RSウイルスですが、今年は例年に比べ、流行が目立たないのです。もしかするとこれも、早めのインフルエンザ流行の一因かもしれま...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2007-11-14T22:16:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ニュースで「インフルエンザ流行の兆し」などと報道されていましたが、先日、当院で初のインフルエンザ患者さんが発生しました。やはり、例年に比べ、1ヶ月以上早いなという手ごたえを感じています。<br /><br />毎年冬の初めに、RSウイルスという強い風邪が流行るのですが、このRSウイルスが流行っている間は、インフルエンザの流行が抑えられるという作用があることが知られています。<br /><br />この、RSウイルスですが、今年は例年に比べ、流行が目立たないのです。もしかするとこれも、早めのインフルエンザ流行の一因かもしれません。もう少し寒さが本格化しないと、どうなるかはまだ分かりませんが。<br /><br />インフルエンザ流行開始で懸念されるのが、例のタミフルをはじめとした、治療についての現場の混乱です。<br /><br />「インフルエンザは、タミフルを飲まないと治らない」ように誤解されている方がまだおられるのです。<br /><br />元気な子ども、大人であれば、インフルエンザはゆっくり寝ていれば3日で治ります。でも、生まれてはじめての感染の時は、やや注意が必要です。発熱期間が少し長く、症状も少し重くなりやすいです。水分をしっかり取らせて様子を見てください。解熱剤の安易な使用は、控えてくださいね（子どもの健康メモをご覧ください）。<br /><br />基本的に、タミフルは、大きな持病のある子ども、老人のための薬だと思っています。タミフルを内服してもしなくても、インフルエンザにかかったお子さんからは、最初の１－２日は、目を離さないよう、厚生省から勧告が出ていますが、タミフルを飲ませて目を離さないよう注意しなくてはいけないのなら、最初から飲ませずに、ゆっくり寝かせておいてほうが、楽だと思います。この薬は、いずれ子どもには使用禁止になるのかな、、、と思っています。<br /><br />子どもに対しての最も安全な対処法は、今のところはワクチンだと思います。これも、効果が100％ではないのに毎年痛い思いをしなくてはならず、また注射部位が腫れたりする人もおり、少し問題があります。アメリカでは点鼻のインフルエンザワクチンが使用開始されたようです。日本でも早く認可が下りるといいと思います。<br /><br />（11月13日　八木由奈）
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13207460.html">
<title>インフルエンザワクチンについて</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13207460.html</link>
<description>10月より、インフルエンザワクチンの接種を行います。すべて予約制となりますので、お電話、または直接後来院の上、ご予約をお願いします。※12歳以下のお子さんは2回、13歳以上のお子さん、成人の方は1回接種します。※料金は1回3000円です。八尾市在住の65歳以上の方は1000円です。※接種は月、火、水、金の14時から15時に行います。※卵アレルギーをお持ちの方は、当院受付までご相談ください。</description>
<dc:subject>フォーム送信ありがとうございました</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2007-09-20T10:00:30+09:00</dc:date>
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10月より、インフルエンザワクチンの接種を行います。すべて予約制となりますので、お電話、または直接後来院の上、ご予約をお願いします。<br /><br />※12歳以下のお子さんは2回、13歳以上のお子さん、成人の方は1回接種します。<br />※料金は1回3000円です。八尾市在住の65歳以上の方は1000円です。<br />※接種は月、火、水、金の14時から15時に行います。<br />※卵アレルギーをお持ちの方は、当院受付までご相談ください。
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<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13204564.html">
<title>八尾市の休日診療</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13204564.html</link>
<description>★八尾市保健センター休日急病診療所（八尾市旭ヶ丘5－85－16）  土：午後5時~午後8時30分日・祝：午前10時~午前11時30分    午後1時~午後3時30分    午後5時~午後8時30分★八尾市小児救急医療の音声案内 994－8480</description>
<dc:subject>八尾市の夜間・休日診療</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2007-09-07T09:49:44+09:00</dc:date>
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<strong>★八尾市保健センター休日急病診療所</strong>（八尾市旭ヶ丘5－85－16）<br /><br />　　土：午後5時～午後8時30分<br />日・祝：午前10時～午前11時30分<br />　　　　午後1時～午後3時30分<br />　　　　午後5時～午後8時30分<br /><br /><strong>★八尾市小児救急医療の音声案内　</strong>994－8480
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<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13204563.html">
<title>八尾市の夜間診療</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13204563.html</link>
<description>★★午前9時~翌朝8時の診療となります★★月：河内総合病院（祝日の場合は午後7時~翌朝8時）火：八尾市立病院（祝日の場合は午後7時~翌朝8時）  若草第一病院（祝日の場合は午後7時~翌朝8時）※1歳以上水：東大阪市立総合病院（祝日の場合は午後7時~翌朝8時）木：河内総合病院（祝日の場合は午後7時~翌朝8時）金：東大阪市立総合病院（祝日の場合は午後7時~翌朝8時）土：八尾市立病院（祝日の場合は午後7時~翌朝8時）日：東大阪市立総合病院（午後7時~翌朝8時）＜八尾市立病院＞   ...</description>
<dc:subject>八尾市の夜間・休日診療</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2007-09-07T09:45:16+09:00</dc:date>
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<strong></strong>★★午前9時～翌朝8時の診療となります★★<br /><br /><strong>月</strong>：河内総合病院（祝日の場合は午後7時～翌朝8時）<br /><br /><strong>火</strong>：八尾市立病院（祝日の場合は午後7時～翌朝8時）<br />　　若草第一病院（祝日の場合は午後7時～翌朝8時）※1歳以上<br /><br /><strong>水</strong>：東大阪市立総合病院（祝日の場合は午後7時～翌朝8時）<br /><br /><strong>木</strong>：河内総合病院（祝日の場合は午後7時～翌朝8時）<br /><br /><strong>金</strong>：東大阪市立総合病院（祝日の場合は午後7時～翌朝8時）<br /><br /><strong>土</strong>：八尾市立病院（祝日の場合は午後7時～翌朝8時）<br /><br /><strong>日</strong>：東大阪市立総合病院（午後7時～翌朝8時）<br /><br /><strong>＜八尾市立病院＞</strong>　　　<br />　　八尾市竜華町1－3－1　　　072－922-0881<br /><strong>＜河内総合病院＞</strong>　　　<br />　　東大阪市横枕1－31　　　　072－965-0731<br /><strong>＜東大阪市立総合病院＞</strong><br />　　東大阪市西岩田3－4－5　　06－6781－5101<br /><strong>＜若草第一病院＞</strong><br />　　東大阪市若草1－6　　　　 072－988-1409
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<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13199257.html">
<title>◆腸管出血性大腸菌に気をつけましょう！ </title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13199257.html</link>
<description>大腸菌は人間や動物の腸に棲んでいるありふれた細菌です。しかし、大腸菌の仲間には細胞に侵入したり毒素を出したりして病気を起こさせる悪玉大腸菌があります。ベロ毒素（VT）を出す腸管出血性大腸菌（EHEC）はその代表的なもので、O157と呼ばれるタイプ（血清型）が有名ですが、他にもO26、O111、O103、O121など多くのタイプがあり、最近はO157以外のタイプによる感染が増えています。主な症状はひどい腹痛と下痢ですが、血便が見られることもしばしばあり、年少者や高齢者では合併症...</description>
<dc:subject>子どもの健康メモ</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2007-08-09T19:51:15+09:00</dc:date>
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大腸菌は人間や動物の腸に棲んでいるありふれた細菌です。しかし、大腸菌の仲間には細胞に侵入したり毒素を出したりして病気を起こさせる悪玉大腸菌があります。<br /><br />ベロ毒素（VT）を出す腸管出血性大腸菌（EHEC）はその代表的なもので、O157と呼ばれるタイプ（血清型）が有名ですが、他にもO26、O111、O103、O121など多くのタイプがあり、最近はO157以外のタイプによる感染が増えています。<br /><br />主な症状はひどい腹痛と下痢ですが、血便が見られることもしばしばあり、年少者や高齢者では合併症を起こして死亡する危険もあります。その一方で、軽い下痢または無症状で済む人もあり、感染に気づかないうちに家族等にうつしてしまう場合があります。これは、EHECが少量の菌数でも感染するためで、排便後の手洗いが不十分だと、水道の蛇口やドアのノブに残った菌が次に触った人に感染してしまうのです。<br /><br />EHECは牛肉から感染することが多いのですが、少ない菌量でも感染するので、食品からもかかりやすいと言えます。特に生レバー、ユッケなどの肉の生食は子供には食べさせないでください。生レバーを食べたお父さんがそのお箸で子供に焼肉を食べさせたため子供が感染した例や、二次汚染したと考えられる野菜や漬け物が原因となったこともあります。お肉と野菜はまな板や包丁を使い分け、焼肉を楽しむときは焼く前と後とで取り箸を替えましょう。<br /><br />毎年6月から9月はEHEC感染症が多く発生します。下痢をしたら素人判断で薬を飲まず、病院を受診してください。下痢止めは症状を悪化させることがあります。また、まわりに同じ症状の人がいたら保健所に相談してください。<br />　<br /><a href="http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/kansen/o157/" target="_blank">大阪府のホームページ</a>では二次感染防止対策や消毒方法について掲載しています。
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