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<title>八木小児科・アレルギー科 近鉄高安駅近くです  </title>
<link>http://www.yagi-ped.com/</link>
<description>八尾市の近鉄高安駅近くの小児科・アレルギー科。ホームページ・携帯からインターネット予約が可。小児科専門医、アレルギー専門医による治療。子どものアレルギー疾患の診療、乳児健診、育児相談、ワクチンを行っています。 </description>
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<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/14091676.html">
<title>大阪府感染症発生情報センター 感染症週報</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/14091676.html</link>
<description>平成２４年第１５週（４月９日~４月１５日）「感染性胃腸炎 増加」 第15週は前週比24.5％増の報告がありました。報告の第１位は感染性胃腸炎以下、Ａ群溶連菌咽頭炎、水痘、ＲＳウイルス感染症、突発性発疹の順です。感染性胃腸炎は前週比40％増となりました。中河内、南河内、泉州と続きます。ロタウイルスによる集団感染事例の報告が続いています。</description>
<dc:subject>大阪・八尾市の最新感染症情報</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2011-08-25T22:54:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>平成２４年第１５週（４月９日～４月１５日）</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">「感染性胃腸炎　増加</span><span style="color: #ff00ff;">」 </span></p>
<p>第15週は前週比24.5％増の報告がありました。報告の第１位は感染性胃腸炎以下、Ａ群溶連菌咽頭炎、水痘、ＲＳウイルス感染症、突発性発疹の順です。<br />感染性胃腸炎は前週比40％増となりました。中河内、南河内、泉州と続きます。ロタウイルスによる集団感染事例の報告が続いています。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/14007423.html">
<title>タッチケア―講習会を行いました。</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/14007423.html</link>
<description>５月２１日（土）、当院待合で、助産師の渡辺和香さんを講師に、タッチケア―講習会を行いました。当日は、まだまだ寒かったせいもあり、風邪でキャンセルされる方が相次ぎ、前半５組、後半３組というこじんまりした集まりになりました。ビデオを見ながら実際にタッチケア―を行っていきます。ビデオを始めるとすぐに「気持よさそう！」「私もやってもらいたい！｝という感想が（^^；）私はタッチという名前から、赤ちゃんの体を優しくさするようなマッサージをなんとなく想像していていたのですが、たとえて言うと...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2011-06-03T11:26:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
５月２１日（土）、当院待合で、助産師の渡辺和香さんを講師に、タッチケア―講習会を行いました。
</p>
<p>
当日は、まだまだ寒かったせいもあり、風邪でキャンセルされる方が相次ぎ、前半５組、後半３組というこじんまりした集まりになりました。
</p>
<p>
ビデオを見ながら実際にタッチケア―を行っていきます。
</p>
<p>
ビデオを始めるとすぐに「気持よさそう！」「私もやってもらいたい！｝という感想が（＾＾；）
</p>
<p>
私はタッチという名前から、赤ちゃんの体を優しくさするようなマッサージをなんとなく想像していていたのですが、たとえて言うと大人が受けるロミロミとかリンパドレナージュのような・・・実際は、どちらかというと赤ちゃんの皮膚の色が少し変わるくらいの力をこめて、かなりしっかりとしたマッサージが行われました。ほんとに気持ちがよさそうです！
</p>
<p>
渡辺さんいわく「このケアーは赤ちゃんだけでなく、大人同士でもやってもいいんですよ。たとえばご夫婦でとか（＾＾）」
</p>
<p>
とかく育児期間中は、赤ちゃんのケアに心とらわれて、気がつけばお母さん自身が心身ともにボロボロになっていたりしがちです。赤ちゃんのケアをするお母さんも自分自身をいたわることが実はとても大切で、ひいては赤ちゃんへのより良いケアにつながります。
</p>
<p>
お母さんも、お父さんにタッチケア―をしてもらって、心身ともにいい状態でいることを心がけましょう！
</p>
<p>
もちろん上のお子さんや、お父さんにお返しにしてあげるというのもいいでしょう。
</p>
<p>
ちなみに、私は１０歳の次女にタッチケア―をしてみたところ、うっとりとしてしまい「もっとやって！もっとやって！」とアンコールが大変でした（＊＾＾＊）
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13958002.html">
<title>今、非被災地に住んでいる私たちが、自分の子どもや周りの子どもたちのためにできること</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13958002.html</link>
<description>今までに類を見ない規模で起こってしまった東日本大震災。皆さまいかがお過ごしでしょうか。私たちの住む関西では大きな被害がなかったものの、連日報道される震災関連のニュースに、心を痛めたり、不安になったり、何もできない無力感でいっぱいになったりしていませんか？また今回の出来事を、自分の子供にどう説明したらいいか、迷いの中におられる親御さんも多いと思います。今回は私たち大人が今、子供たちにできることについて、紹介したいと思います。&amp;nbsp; ①&amp;nbsp; 子供たちに安心を子供には...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2011-04-08T09:50:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
今までに類を見ない規模で起こってしまった東日本大震災。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
</p>
<p>
私たちの住む関西では大きな被害がなかったものの、連日報道される震災関連のニュースに、心を痛めたり、不安になったり、何もできない無力感でいっぱいになったりしていませんか？また今回の出来事を、自分の子供にどう説明したらいいか、迷いの中におられる親御さんも多いと思います。
</p>
<p>
今回は私たち大人が今、子供たちにできることについて、紹介したいと思います。<span></span><span>&nbsp;</span> 
</p>
<p>
<span>①&nbsp; </span>子供たちに安心を
</p>
<p>
<span></span>子供には、安全であることを伝えてください。そして子供からの質問には、面倒がらずに耳を<span></span>かたむけてください。子供のどんな感情も、否定しないでください。特に不安や悲しみなどの<span></span>ネガティブな感情を否定しないように。押し殺した感情はどこにも行くことができません。これは子供だけでなく、私たち大人も同様です。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<span></span><span>②&nbsp; </span>食事、睡眠、遊びなど日常生活のリズムをできるだけ乱さない
</p>
<p>
<span></span>食事、睡眠、排せつ、遊び・・といった日常生活のリズムが整っていることは、子供の心身の安定にとって一番大切なことです。できる範囲でいいので、いつもどおりを心がけましょう。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<span></span><span>③&nbsp; </span>ニュース番組の視聴は最低限にする
</p>
<p>
<span></span>特に小さい子供には、目で見た映像が目の前で実際に起こっていることなのか、テレビの中の出来事なのかを区別する脳の機能が未熟です。津波や被災地の映像に長時間さらされることによる影響は、大人が計り知れないものがあります。<span></span><span>&nbsp;</span> 
</p>
<p>
<span>④&nbsp; </span>親である私たちが自分を大切にすること　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span></span>共感しすぎたり、「何かしないと」と、普段以上に闊達になると、心が疲れてしまうことがあります。時間を見つけて楽しいことや好きなことをしたり、テレビを切って自分を休ませましょう。　　　　<span></span><span>&nbsp;</span> 
</p>
<p>
<span><</span>参考資料<span>></span> 
</p>
<p>
「こころの復興」で大切なこと；香山リカ；　ダイヤモンドオンライン　<span>2011.4.5</span> 
</p>
<p>
震災後の心のケア‐大人たちへ、子供の周りの大人たちへ；小巻亜矢（<span>NPO</span>法人ハロードリーム）；<span>2011.3.24</span>　<span style="color: #000000"><span></span></span> 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13889839.html">
<title>タッチケアー講習会 開催決定♪</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13889839.html</link>
<description>新年 あけましておめでとうございます。 当院は去年11月に開院5周年を迎えました。 これからも、みなさんの子育てに寄り添い、時に力強くサポートする 存在でありたいと思います。 さて、今年の春のイベントが決定しました！ 当院開院の時にも駆けつけてくださったカリスマ助産師、渡辺和香さんによる 「タッチケアー講習会」です。 タッチケアーとはオイルを使用した(使用しなくてもＯＫ）ベビーマッサージ の手技で、肌にふれることによるさまざまな効果、例えば、赤ちゃんの身体発育を促したり、 情...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2011-01-22T07:38:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
新年　あけましておめでとうございます。 
</p>
<p>
当院は去年11月に開院5周年を迎えました。 
</p>
<p>
これからも、みなさんの子育てに寄り添い、時に力強くサポートする 
</p>
<p>
存在でありたいと思います。 
</p>
<p>
さて、今年の春のイベントが決定しました！ 
</p>
<p>
当院開院の時にも駆けつけてくださったカリスマ助産師、渡辺和香さんによる 
</p>
<p>
「タッチケアー講習会」です。 
</p>
<p>
タッチケアーとはオイルを使用した(使用しなくてもＯＫ）ベビーマッサージ 
</p>
<p>
の手技で、肌にふれることによるさまざまな効果、例えば、赤ちゃんの身体発育を促したり、 
</p>
<p>
情緒を安定させて寝つきをよくしたりといった効果が証明されています。 
</p>
<p>
渡辺和香さんは、ＩＢＣＬＣ（国際認定授乳コンサルタント）の資格を持ち、大阪市東淀川区で 
</p>
<p>
母乳相談室を開院しながら育児支援のＮＰＯ法人をも主宰していらっしゃるスーパーウーマン 
</p>
<p>
です(大阪助産師会の副会長もされています！）。でも、彼女の魅力はその肩書きだけではあり 
</p>
<p>
ません！大阪のおばちゃん(すみません＾＾；）そのものの人なつこく温かい笑顔とトークが 
</p>
<p>
魅力的な、まさに育児支援のスペシャリストです。彼女の笑顔とトークに癒されに、ぜひ皆さん 
</p>
<p>
いらっしゃってくださいね！当日は私も同席しますので、育児の悩みやグチなどをシェアしましょう！！ 
</p>
<p>
開催の詳しい内容は<a href="http://www.yagi-ped.com/category/1457754.html">こちら</a>です。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13719192.html">
<title>お母さんのためのアサーティブコミュニケーション講習会を行っています</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13719192.html</link>
<description>5月より、アサーティブジャパンより講師をお招きして「お母さんのためのアサーティブコミュニケーション講習会」が当院で行われています。 今回は、私も生徒として参加しています（^^）総勢8名のメンバーで、和気あいあいと学んでおります。 アサーティブネスとは「自分も相手も大切にしながら適切に自己主張すること」。自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。 結婚し、母親となったことで、いろんな価値観の人とコミュニケーションを取らざる...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2010-06-03T21:57:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
5月より、アサーティブジャパンより講師をお招きして「お母さんのためのアサーティブコミュニケーション講習会」が当院で行われています。 
</p>
<p>
今回は、私も生徒として参加しています（＾＾）総勢8名のメンバーで、和気あいあいと学んでおります。 
</p>
<p>
アサーティブネスとは「自分も相手も大切にしながら適切に自己主張すること」。自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。 
</p>
<p>
結婚し、母親となったことで、いろんな価値観の人とコミュニケーションを取らざるを得なくなった私たち。また職場でも「中堅」である私たちは、いわゆる「お偉いさん」とも、「若いもん」ともコミュニケーションを取らなくてはいけません。そう、私たちは、若いころとは比較にならないほどの多様な場面で、適切に自己主張する必要性に迫られているのです。 
</p>
<p>
自己主張といえば、同世代として目を見張る活躍をされているのが大阪府知事の橋本さんです。ほぼ私と同年齢なんですよね・・・。なのに、偉い人にも臆することなく自分の主張を展開していらっしゃる。上の人にも、部下にも、どんな人に接するときも、いつも同じ態度なのが、見ていてとてもすがすがしい。もしかして橋本さんはアサーティブネスを実践していらっしゃるのでは？と思うほど。 
</p>
<p>
話が少しそれますが、最近、同年代の方の活躍がとても目に付くようになりました。「断る力」の勝間和代さんもしかり。そういえばアメリカ大統領のオバマ氏も確か同世代だったはず・・・！私が年取って、社会的影響力を発揮してもおかしくない年齢に達しただけなのでしょうね（＾＾；）&nbsp; 
</p>
<p>
私は、今回の受講で、橋本さんのように（おこがましいですが＾＾；）一歩を踏み出すテクニックと勇気をもらえそうな気がしています。　　　 
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2010．6．3　八木由奈 
</p>
<p>
&#160;
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13658643.html">
<title>肺炎球菌ワクチン（プレベナー）について</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13658643.html</link>
<description>肺炎球菌ワクチン（プレベナー）とは、小児に重篤な感染症（髄膜炎、肺炎、中耳炎など）をおこす７種類の肺炎球菌による感染症を予防するワクチンです。日本では、２０１０年２月に発売が開始されました。 肺炎球菌ワクチンは、アメリカで２０００年に承認されて以来、世界約１００カ国で使用され、うち４５カ国では定期接種プログラムに導入されています。日本国内では新発売ですが、世界では、約１０年の使用経験がある、比較的安全なワクチンといえます。 肺炎球菌感染症は０歳代に最も多く、ついで１歳代に多く...</description>
<dc:subject>最新情報</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2010-03-14T17:52:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
肺炎球菌ワクチン（プレベナー）とは、小児に重篤な感染症（髄膜炎、肺炎、中耳炎など）をおこす７種類の肺炎球菌による感染症を予防するワクチンです。日本では、２０１０年２月に発売が開始されました。 
</p>
<p>
肺炎球菌ワクチンは、アメリカで２０００年に承認されて以来、世界約１００カ国で使用され、うち４５カ国では定期接種プログラムに導入されています。日本国内では新発売ですが、世界では、約１０年の使用経験がある、比較的安全なワクチンといえます。 
</p>
<p>
肺炎球菌感染症は０歳代に最も多く、ついで１歳代に多くなっています。したがって、特に、保育園などの、集団生活に入る予定の低年齢（０歳～）のお子さんにすすめられます。&nbsp; 
</p>
<p>
当院は、希望者に対し、接種を行います。料金は１回９０００円です。&nbsp;お問い合わせ、ご予約は、受付にて承ります。 
</p>
<p>
接種スケジュールは、以下のようになります。 現時点では、ＤＰＴやＨｉｂワクチンとの同時接種は行っていません（まだ国内で同時接種の例が少ないため）。 
</p>
<p>
＜生後２～６ヶ月のお子さん＞ 
</p>
<p>
２～６ヶ月に１回目を接種し、その後、２７日以上の間隔を空け、２回目、３回目を行います。３回目の接種の後は６０日以上の間隔を空け、４回目を接種します。計４回の接種となります。 
</p>
<p>
＜生後７～１１ヶ月のお子さん＞ 
</p>
<p>
７～１１ヶ月に１回目を接種し、その後、２７日以上の間隔を空け、２回目を行います。２回目の接種の後は６０日以上の間隔を空け、３回目を接種します。計３回の接種となります。 
</p>
<p>
＜生後１２～２３ヶ月のお子さん＞ 
</p>
<p>
１２～２３ヶ月に１回目を接種し、その後、６０日以上の間隔を空け、２回目を行います。計２回の接種となります。　 
</p>
<p>
＜生後２４ヶ月以上～９歳のお子さん＞ 
</p>
<p>
１回接種のみです。　 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13558632.html">
<title>新型インフルエンザ 今お伝えしたいこと</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13558632.html</link>
<description>新型インフルエンザの流行が、大阪府全体では注意報レベルに達し、警報レベルを超えるブロックもぼちぼち出てきました。小児科外来は、感染を心配される親御さんと発熱のお子さんで、連日ごったがえしています。パンデミックについてはある程度の予測範囲内ではあったものの、去年の今頃には考えられなかったようなことが起こっています。今までの季節性インフルエンザの流行パターンから、来週からの数週間が、この第二波の流行のピークと予測されています。特に小さなお子さん連れでの、人ごみへの不要不急の外出は...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T23:53:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
新型インフルエンザの流行が、大阪府全体では注意報レベルに達し、警報レベルを超えるブロックもぼちぼち出てきました。小児科外来は、感染を心配される親御さんと発熱のお子さんで、連日ごったがえしています。パンデミックについてはある程度の予測範囲内ではあったものの、去年の今頃には考えられなかったようなことが起こっています。
</p>
<p>
今までの季節性インフルエンザの流行パターンから、来週からの数週間が、この第二波の流行のピークと予測されています。特に小さなお子さん連れでの、人ごみへの不要不急の外出は、極力避けたいものです。
</p>
<p>
お子さんが発熱すると、新型インフルエンザの感染かと心配したくなりますが、発熱早期（数時間以内）に受診していただいても、迅速検査で陽性が出ませんので、受診は、どうか、しばらく様子を見てからにしてあげてくださいね。お子さんの容態にもよりますが、発熱があっても、元気があり、水分がとれているようなら、できれば一晩くらい様子を見ましょう。そして、翌朝も高熱があるようなら、受診しましょう。本当に救急診療が必要なお子さんのために、休日診療や夜間救急へは、必要がある時以外は、なるべく受診しないようにしてください。
</p>
<p>
しばらく流行のピークは続きますが、どうか、パニックになることなく、お子さん第一で行動してくださいね。
</p>
<p>
2009.10.24　八木由奈
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13540357.html">
<title>子宮頸がん予防ワクチン（サーバリックス)について</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13540357.html</link>
<description>当院では、希望する方に対し、子宮頸がんワクチン（サーバリックス)の接種を行います。 接種にはご予約が必要です。お電話、または直接ご来院の上、ご予約をお願いいたします。&amp;nbsp; ＜対象＞１０歳以上の女性        当院は小児科のため、原則として10~18歳のお子さん       成人の方は要相談。ただし、妊娠中、授乳中の方は接種できません。 ＜接種回数＞０、１、６か月後の計３回 ＜料金＞１回15,000円 &amp;#160;</description>
<dc:subject>最新情報</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T21:24:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
当院では、希望する方に対し、子宮頸がんワクチン（サーバリックス)の接種を行います。 
</p>
<p>
接種にはご予約が必要です。お電話、または直接ご来院の上、ご予約をお願いいたします。&nbsp; 
</p>
<p>
＜対象＞１０歳以上の女性　 
</p>
<p>
　　　　　　当院は小児科のため、原則として10～18歳のお子さん 
</p>
<p>
　　　　　　成人の方は要相談。ただし、妊娠中、授乳中の方は接種できません。 
</p>
<p>
＜接種回数＞０、１、６か月後の計３回 
</p>
<p>
＜料金＞１回15,000円 
</p>
<p>
&#160;
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13481140.html">
<title>今秋~今冬のインフルエンザシーズンへの懸念・・・</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13481140.html</link>
<description> WHOはフェーズ６（蔓延期）を宣言しましたが、わが国では、先月までの新型インフルエンザ騒動も、少し落ち着いてきたような今日この頃です。  現在わが国における新型インフルエンザの発生は、夏季を控え、下火になると予測されますが、その後、今秋~今冬には第２波として再び大きな流行が起こることが懸念され、その時、まったく免疫を持たない小児が流行の主体となってもおかしくありません。  現在の厚生省の新型インフルエンザ対策としては、現行通り発熱相談センターの設置や感染者の自宅療養（隔離）...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T21:35:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
　WHOはフェーズ６（蔓延期）を宣言しましたが、わが国では、先月までの新型インフルエンザ騒動も、少し落ち着いてきたような今日この頃です。 
</p>
<p>
　現在わが国における新型インフルエンザの発生は、夏季を控え、下火になると予測されますが、その後、今秋～今冬には第２波として再び大きな流行が起こることが懸念され、その時、まったく免疫を持たない小児が流行の主体となってもおかしくありません。 
</p>
<p>
　現在の厚生省の新型インフルエンザ対策としては、現行通り発熱相談センターの設置や感染者の自宅療養（隔離）を行うが、蔓延期には全医療機関で治療や対応を行うこととするとされています。 その際、発熱患者とその他の患者について、医療機関内の受診待ちの区域や診療時間を分けるよう努めることとされています。
</p>
<p>
　しかしこの指針は、むしろ一般の小児科外来では混乱をおこす面が多いと考えられます。そもそも小児科の外来のほとんどは、種々の原因による発熱患者さんです。また仮に、すべての発熱の患者さんにインフルエンザの迅速診断を行っても、早期には陽性にならないこともあります。加えて、季節性インフルエンザの流行が始まると、いちいち新型と季節性の区別を行うことは、事実上不可能と思われます。 
</p>
<div style="padding-right: 4pt; padding-left: 4pt; padding-bottom: 1pt; padding-top: 1pt; border: windowtext 1.5pt double">
　我々としては、今後の厚生省の発表を待つしかないのですが、小児の患者さんや、一般小児科医の間で大きな混乱とならないよう、一刻も早い、適切な方針を望みたいと思います。<strong><span></span></strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2009．6．28　八木由奈 
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13380691.html">
<title>新年ごあいさつ</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13380691.html</link>
<description> あけましておめでとうございます。  当院も開院して３年を過ぎました。今年も、スタッフ一同、お子さんと、子育て中のお父さん、お母さんを、今まで以上に全力でサポートしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  さて、今週に入り、急にインフルエンザの患者さんが増えてきました。今シーズンは、昨年末からの胃腸炎、RSウイルス感染症がおさまりきらないうちのインフルエンザ流行となり、また、A型、B型入り乱れての混戦状態となっております。この、異常気象にも似た混戦状態は、暖か...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2009-01-16T20:21:39+09:00</dc:date>
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　あけましておめでとうございます。 
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　当院も開院して３年を過ぎました。今年も、スタッフ一同、お子さんと、子育て中のお父さん、お母さんを、今まで以上に全力でサポートしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 
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　さて、今週に入り、急にインフルエンザの患者さんが増えてきました。今シーズンは、昨年末からの胃腸炎、RSウイルス感染症がおさまりきらないうちのインフルエンザ流行となり、また、A型、B型入り乱れての混戦状態となっております。この、異常気象にも似た混戦状態は、暖かい日と寒い日が交互に訪れているためでしょうか？感染予防は、手洗い、うがい、マスク着用、人ごみを避ける、自分の体調管理、がやはり基本です！どうぞ、皆さんお気をつけてくださいね。 
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　・・・と、ばたばたした診療の日々を送っておりますが、心はすでに春に向かっております！４月には、また高倉先生をお迎えして、ベビーサインの講習会を行いたいと思っています。４月９日（土）無料体験講座も行いますので、興味のある方は、楽しみにしていてくださいね！ 
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2009．1．16　八木由奈） 
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</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13271653.html">
<title>患者さんからいただいたご意見・ご要望</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13271653.html</link>
<description>※待合室に、ビデオをつけてほしい。  ご意見ありがとうございました。待ち時間が長くなると、お子さんは退屈し、お母さんは大変ですね。2歳以下のお子さんのテレビ・ビデオの視聴については、言葉やコミュニケーションの遅れとの関連が指摘されており、できるだけ短時間によるよう学会から勧告がでています。したがいまして当院は、小さなお子さんへの悪影響を考慮し、待合室でのビデオ視聴をおこなっていません。随時新しい絵本を入れていくようにいたしますので、ぜひお子さんに絵本を読んであげてください。&amp;...</description>
<dc:subject>最新情報</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T10:23:59+09:00</dc:date>
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※待合室に、ビデオをつけてほしい。 
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　ご意見ありがとうございました。待ち時間が長くなると、お子さんは退屈し、お母さんは大変ですね。2歳以下のお子さんのテレビ・ビデオの視聴については、言葉やコミュニケーションの遅れとの関連が指摘されており、できるだけ短時間によるよう学会から勧告がでています。したがいまして当院は、小さなお子さんへの悪影響を考慮し、待合室でのビデオ視聴をおこなっていません。随時新しい絵本を入れていくようにいたしますので、ぜひお子さんに絵本を読んであげてください。&nbsp; 
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※待合室のおもちゃの電池を入れてほしい。 
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　ご指摘ありがとうございました。光や音の影響なども考慮する必要がありますが、お子さんが退屈してはいけませんので、電池は入れていきたいと思います。 
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※受付のところにベビーベッドやイスがあると、抱っこの子がいても、受付しやすいです。 
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　ご意見ありがとうございました。柵つきのベビーベッド以外は、かえって転落の危険がありますので、安易にイスなどは置けませんが、対策について、考えてみたいと思います。 
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</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13262568.html">
<title>入園後のかぜ</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13262568.html</link>
<description> 4月も半ばを過ぎました！入園、入学、進級などされたお子さん方も、そろそろ新しい環境に慣れてきていらっしゃるころでしょうか・・・？   この時期、入園したてのお子さんが園に通い始めたとたん、かぜをもらってしまい、受診されるというケースが多くなってきます。勇んで入園させたものの、月のうち半分以上もお休みということになるお子さんもおり、とてもがっかりされるお母さんもおられます。 お子さんが病気をせず健康に通園しててほしいというのは、すべてのお母さんお父さんの願いですよね。しかし、...</description>
<dc:subject>ドクターのひとり言</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-04-18T23:59:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　4月も半ばを過ぎました！入園、入学、進級などされたお子さん方も、そろそろ新しい環境に慣れてきていらっしゃるころでしょうか・・・？  <br /><br />　この時期、入園したてのお子さんが園に通い始めたとたん、かぜをもらってしまい、受診されるというケースが多くなってきます。勇んで入園させたものの、月のうち半分以上もお休みということになるお子さんもおり、とてもがっかりされるお母さんもおられます。<br /><br />　お子さんが病気をせず健康に通園しててほしいというのは、すべてのお母さんお父さんの願いですよね。しかし、お子さんが元気に通園できるようになるまでには、いくつもの病気をくぐりぬけていかなくてはいけない事実があるのも確かなのです・・。<br /><br />　人間は、感染症と戦うためのいくつかの抵抗物質を体内に備えています。そして、いざ病原体が体内に入ってきたときには、体内の抵抗物質を総動員して、病原体と戦います。しかし、自分の体内でその抵抗物質を十分に作る、つまり免疫力ができるようになるには、生後３年から、10年かかるといわれています。生まれたての赤ちゃんには、この、抵抗物質を自分で作り出す能力がほとんどありません。そこで、赤ちゃんは、お母さんから、胎盤を通し、免疫グロブリンという抵抗物質をもらって生まれてきます。生後半年間は、このお母さんからもらった免疫力に赤ちゃんは守られるのです。このように、生後半年までの赤ちゃんは、感染症にかかりにくくなっています。<br /><br />　しかし、そのまままったく病気をしないで生活することは不可能なのです。お母さんからもらった免疫力も、生後半年をすぎるとなくなってしまい、はじめて出会う病原体の攻撃を次々に受けることになるからです。その後は、かぜをひきながら、ひとつひとつ免疫力をつけてゆかなくてはいけません。昔から「子どもはかぜをひきながら大きくなる」といいますが、実際、大人になるまでに、子どもはいくつもの感染を経験していく必要があるのです。<br /><br />　このように、お子さんにとって、感染というのは、避けることのできないものなのです。もちろん、はしか、風疹、おたふく風邪などは、ワクチンで免疫力をつけることができますが、風邪の原因になるウイルスは、数百種類もあるといわれているのです。このようなウイルスに対しては、ひかないことには免疫力がつかないしくみになっていますから、むしろじょうずにかぜをひくことは、免疫力をつけていくためにも必要なものともいえるのです。<br />　<br />　入園したてのお子さんを持つお母さん。すぐにかぜをひいてしまっても、あまりがっかりしないでくださいね。上手にかぜにかかり、上手に乗りきっていく方法を考えていってください。ひとつひとつ感染症を乗り越えることで、きっと半年後、1年後には、元気で通園できるだけの免疫力がついていますから！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13260808.html">
<title>月齢の小さい赤ちゃんの受診について</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13260808.html</link>
<description>6ヶ月以下の月齢の小さい赤ちゃんの湿疹、便秘、育児相談などでの受診の際には、できるだけ乳児健診、アレルギー外来などの、午後の時間帯をご利用ください。小児科という特性上、当院の一般診察には感染症のお子さんが来られます。待合室での小さい赤ちゃんへの院内感染をできるだけ予防したいと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。どの外来を受診したらよいか分からない場合は、受付までご相談ください。</description>
<dc:subject>予約システムについて</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T11:19:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
6ヶ月以下の月齢の小さい赤ちゃんの湿疹、便秘、育児相談などでの受診の際には、できるだけ乳児健診、アレルギー外来などの、午後の時間帯をご利用ください。小児科という特性上、当院の一般診察には感染症のお子さんが来られます。待合室での小さい赤ちゃんへの院内感染をできるだけ予防したいと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。どの外来を受診したらよいか分からない場合は、受付までご相談ください。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13255276.html">
<title>中１、高３にMRワクチン追加接種を！</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13255276.html</link>
<description>2007年に10~20代を中心とした年齢層で、はしか（麻疹）が流行し、大学が休校するなど社会的な問題となりました。このため、過去にはしか（麻疹）の予防接種を1回しか受けていない年代のお子さんに対し、2回目の予防接種を受ける機会が設けられました。対象者：第2期 幼稚園年長  新  第3期 中学1年生  新  第4期 高校3年生接種料金：無料使用ワクチン：麻疹と同時に風疹の流行予防も目的としているため、ＭＲ（麻疹・風疹）ワクチンを接種</description>
<dc:subject>最新情報</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T10:24:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2007年に10～20代を中心とした年齢層で、はしか（麻疹）が流行し、大学が休校するなど社会的な問題となりました。<br /><br />このため、過去にはしか（麻疹）の予防接種を1回しか受けていない年代のお子さんに対し、2回目の予防接種を受ける機会が設けられました。<br /><br />対象者：第2期　幼稚園年長<br />　　<span style="color: #ff0000">新</span>　　第3期　中学1年生<br />　　<span style="color: #ff0000">新</span>　　第4期　高校3年生<br /><br />接種料金：無料<br /><br />使用ワクチン：麻疹と同時に風疹の流行予防も目的としているため、ＭＲ（麻疹・風疹）ワクチンを接種
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yagi-ped.com/article/13252336.html">
<title>よくあるご質問</title>
<link>http://www.yagi-ped.com/article/13252336.html</link>
<description>Ｑ．何歳まで受診できますか？Ａ．一般的には小児科では、新生児~中学３年生までを診療いたしますが、もちろん高校生、大学生の方の受診もしていただけます。当院では、高校生、大学生の方の予防接種のご相談を主にお受けしています。  また、お子さんの体調が悪い時に、お母さん、お父さんがわざわざ内科を受診するのは大変ですので、お父さん、お母さんの急性の感染症、アレルギー疾患の診療もさせていただいています。  申し訳ありませんが、私どもは小児科専門医のため、高血圧・心臓疾患・糖尿病などの持病...</description>
<dc:subject>最新情報</dc:subject>
<dc:creator>八尾市 小児科 アレルギー科 八木小児科</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T21:59:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color: #993300">Ｑ．何歳まで受診できますか？</span><br /></strong>Ａ．一般的には小児科では、新生児～中学３年生までを診療いたしますが、もちろん高校生、大学生の方の受診もしていただけます。当院では、高校生、大学生の方の予防接種のご相談を主にお受けしています。<br />　　また、お子さんの体調が悪い時に、お母さん、お父さんがわざわざ内科を受診するのは大変ですので、お父さん、お母さんの急性の感染症、アレルギー疾患の診療もさせていただいています。　　申し訳ありませんが、私どもは小児科専門医のため、高血圧・心臓疾患・糖尿病などの持病のある方、ご高齢の方、慢性疾患の診療は行っておりません。内科の専門病院にかかられることをお勧めいたします。<br /><br /><span style="color: #993300"><strong>Ｑ．漢方治療はしていますか？<br /></strong></span>Ａ．申し訳ありませんが、アレルギー疾患の漢方治療は行っておりません。胃腸炎、風邪などの急性感染症の際に、短期的に処方はしています。<br /><br /><span style="color: #993300"><strong>Ｑ．減感作療法はしていますか？<br /></strong></span>Ａ．減感作療法は、2～3年と長期間にわたるため根気が必要なほか、ショック症状などの副作用の可能性もあるため、治療を行える医師や病院が限定されています。そのため、日本ではあまり普及していません。申し訳ありませんが、当院でも行っておりません。<br />　　数年後に、経口減感作療法のお薬が日本でも認可される予定です。経口減感作療法とは、その名のとおり、注射の代わりに、口の中（舌の裏側）にアレルゲンを入れて、体を徐々に慣れさせていく方法です。認可されれば、当院でも行う予定です。<br /><br /><span style="color: #993300"><strong>Ｑ．アトピー性皮膚炎ですが、ステロイドは使いたくありません。<br /></strong></span>Ａ．ステロイドはもともと体内にある副腎皮質ホルモンと同様の働きをする薬で、さまざまな臓器に働き、炎症や免疫反応を抑える働きがあります。高い有効性がある反面、副作用も報告されています。しかし、<u>全身的な副作用が問題になるのは、内服で長期使用した場合に限ります。</u>外用で皮膚から吸収される薬の量はごく微量で、副作用も内服よりはるかに少ないのです。もちろん、大量に何ヶ月も外用を続けると、皮膚が薄くなる、血管が浮いてくる等の副作用が現れることがありますので、医師の指示を守っていただく必要があります。<br />　　<u>ステロイドを使いたくないと言われるお母さんのお話をお聞きすると、この、内服の副作用と、外用の副作用を混同されておられる場合がほとんどです。</u>残念ながら、重症化している患者さんの多くは、「ステロイド恐怖症」で、ステロイドを使わずに自己流の治療をされている方のようです。当院では、必要があればステロイド外用薬（塗り薬）を使用し、早期のコントロールを計っていきます。ステロイド外用薬は医師の指示どおりにきちんと使えば、怖い薬ではありません。治療を成功させるには、実際に外用をしてもらうお母さんのご理解、ご協力が不可欠です。ご不安があるようでしたら、医師にご相談ください。
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