2026/08/27
子宮頸がんを防ぐための HPVワクチン(子宮頸がんワクチン) は、公費で接種できる期間が「令和9年3月末まで」 と決まっています。
現在高校1年生のお子さまは、公費で接種できる最後の学年 にあたります。
まだ1回も接種していない方へ
公費で3回接種を完了するためには、できるだけ早く1回目をスタートすることが重要です。
HPVワクチンは 3回接種(標準:0・2・6か月) が必要なので、「9月中の接種開始」を強くおすすめします。
公費期間は延長されない可能性があり、令和9年3月末を過ぎると、接種費用は自己負担となります。
高校1年生は「最後のチャンス」です。まだ接種していない方は、ぜひ早めにご相談ください。
HPVワクチンはどんなワクチン?
・子宮頸がんの原因となる HPV感染を予防
・世界中で広く使われている安全性の高いワクチン
・日本では シルガード9(9価ワクチン) が主流
・公費で接種できるのは 小学6年〜高校1年生まで
当院からのお願い
公費期間内に確実に3回接種を終えるため、早めの予約・早めの1回目接種 をお願いします。接種スケジュールは診察時にご説明します。