小学校6年生のDT接種とあわせて子宮頸がんワクチンの接種もご検討ください

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小学校6年生では、DT(2種混合:ジフテリア・破傷風)ワクチンの接種時期となります。
この時期は、女子のお子さんを対象とした子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の定期接種が始まる大切なタイミングでもあります。

◆ 子宮頸がんワクチンは定期接種です

子宮頸がんワクチンは、将来の子宮頸がんを予防するためのワクチンで、
小学6年生~高校1年生相当の女子は、公費(無料)で接種を受けることができます。

◆ DTワクチンとの同時接種が可能です

子宮頸がんワクチンは、DTワクチンと同時に接種することができます。
同時接種により、

・通院回数を減らせる
・接種のタイミングを逃しにくい
・まとめて予防ができる

といったメリットがあります。

◆ 早めの接種開始がおすすめです

子宮頸がんワクチンは、複数回の接種が必要です。
DT接種のタイミングで1回目を開始しておくことで、無理のないスケジュールで完了しやすくなります。

◆ ご不安な点はご相談ください

同時接種の安全性や、副反応についてのご質問にも丁寧にお答えします。
DT接種のご予約時に、ぜひ子宮頸がんワクチンの同時接種をご検討ください。

お子さんの将来の健康を守るため、この機会をぜひご活用ください。